夏休み予算が過去最低になったそうです。

夏休み予算が過去最低になったとニュースがありました。

こんなニュースです

 今年の夏休みに使う予定のお金が老後資金への不安や10月に控えた消費増税の影響などから、過去最低になりました。  明治安田生命が20代から50代の1120人に聞いたところ、夏休み予算の平均額は1世帯あたり6万8071円で、去年より1万6000円近く少なくなりました。調査を始めた2006年以来、過去最低です。理由の1位...

予算を削る理由

理由は以下のようなものでした。

1位「今後の出費予定に備えるため」

2位「預貯金に回すため」

3位「消費税増税が控えているため」

ちょっと気になるのですが、、、

今まで最低でなかった状況からいくと

「ぢゃー今まで使ってたんでしょ・・・」

「じー…」「使ってるんだよね?今まで(笑)」

と思っちゃいます(^^;

NISA口座とiDeco口座の開設が増えてます

ちょっと前のニュースですが、NISA口座とiDeco口座の開設が増えているそうです。

いい傾向ですよね(^^)

ちなみに、NISAと積立NISAは併用不可ですが、iDecoと積立NISAは併用可です。

世間の方々の金融資産の状況は?

次に、気になったので金融資産の平均や中央値がどうなっているのか調べてみました。

40代世帯の平均貯蓄額にフォーカスしてみると、年収別に貯蓄の平均、中央値と全年齢とは違った結果になります。貯金ゼロ(なし)の人が40代でもいる半面、逆に1,000万円、2,000万円、3,000万円貯めている人もいます。独身、夫婦のみ、子供が2人いる、男性・女性、個別事情を考慮してみれば、自分の家計の状態も見えてきます
人生の折り返し地点とも言える40代。「老後」という未来が現実的に迫り、本格的な人生プランや資産形成をスタートさせる時期でもある。日本FP協会が行った「くらしとお金に関する調査2018」の結果から、40代の現在とお金のリアルが見えてきた。世の中の40代はどのくらい資産を持っている?

こういった情報で自分がどうすべきか、判断するのもよいと思います。

年金がどうなっているか把握し、やるべき事はやって、楽しむ時は楽しむ、というのがいいかもしれないですね。

【ご参考】年金問題を知ろう!

ちなみに、年金問題に関して以下の記事を作成しています。

金融庁の「老後2000万円必要」というレポートの件、まだ尾を引いていますね。 ちょっと気になったので、年金について調べてみました。 ...

年金は無くなるわけではないです。

ただ、今のままだともらえる額は減る一方だと思います。

今のやり方もそれなりに理にかなったものみたいですが、なぜ今のような状況になっているかは把握しておいた方が良いと思います。

では私の状況はと言いますと…

ちなみに、私の夏休みはというと子供が受験生なので今年は控えめです。

ただ、、、使う金額はあまり変わらない…

残念!!

私はプライベートとプライベートなお仕事を頑張ろうと思います(^^;

最後に

「夏休み予算ニュース」を見ると、色々な情報がつながっているのが面白いです。

貯蓄、節約、資産運用などなど、色々と考えてみるのもよいと思います。

当ブログでも各種情報を提供していますので、ご確認頂ければと思います(^^)

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