Sell in May(セル・イン・メイ)はウォール街の格言です

長く株式投資されている人は知っている方が多いのではないでしょうか。

恥ずかしながら、私は1~2か月前まで知りませんでした。

アメリカ、ウォール街の格言

「Sell in May」は、アメリカ、ウォール街の格言になります。

フルだと

“Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.”

になります。

日本語にすると

「5月に売って、ここから立ち去れ。セント・レジャー・デーまで戻ってくるな。」

だそうです。

セント・トレジャー・デーは、イギリスで有名な競馬レース「セントレジャーステークス」の事なのですが、9月の第2土曜日に開催されるらしく、恐らくですがたまたまこのタイミングにあるイベントが「セントレジャーステークス」だったので引用されたのではないか、と予想しています(^^;

本当に正しい?

「ほんまかいな(-_-;)」と思うのですが、こういった記事があります。

※このインタビューは2019/08/30に公開した記事となります。 人気投資ブログ『The Goal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人です。勝率がぐんと上がったのは201…
「Sell in May」の本当の意味アノマリー検証・12番勝負アノマリーは「法則」ではない 相場の世界には「アノマリー」と呼ばれるジンクスのようなものが結構たくさんあります。その中でも有名なもののひ

必ずしも一致するとは限りませんが、傾向的にはあってるみたいです。

私自身も株式投資のツールで過去に遡って日経平均で確認してみましたが、傾向としてはあっているように見えました(^^;

ニュースでやってた日経平均のここ10年の月間騰落率を見ても傾向的には”Sell in May…”と見えちゃいます。

最後に

こういった格言や偉人の残した言葉なんかを頭の片隅に置いておくと、迷った時に自分を律するきっかけになったりします。

ただ、地政学リスクも影響しますので、今年が必ず同じ動きをするとは言い切れませんが、年末に向けて株価が上向きを維持するとエエのになぁ、と思っちゃいますね(^^)

スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル広告(大)
Simplicityのレクタングル広告(大)

フォローする

スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル広告(大)