関西圏は最近天災が多いので南海トラフ地震が気になります。

先日ニュースでも取り上げられました「南海トラフ地震」。

関西圏に住んでいると非常に気になります。

私は2回震災を間近で経験しているため、余計に恐怖感をあおります。

そもそも南海トラフ地震って何?

「南海トラフ地震」は、静岡県すぐ南にある駿河湾から宮崎県すぐ東にある日向灘沖に存在する「南海トラフ」というプレート境界を震源として発生する地震のことです。

気象庁 | 「南海トラフ地震とは」より

かなり広範囲です。

大体100~150年の間隔で繰り返し発生してきた大規模な地震です。

なぜ騒がれているのか

ニュースでもお話がありましたが、想定する被害の規模がデカい…

それと、前回の南海トラフ地震は、

  • 昭和東南海地震(1944年)
  • 昭和南海地震(1946年)

と発生してから80年近く経過しているので、「そろそろでは?」と心配になっている状態です。

しかも、南海地震や東南海、東海地震と連動して自身が起こるので「地震三兄弟」と呼ばれることもあり、大きな地震が短い期間で複数発生する可能性もあるため、経済的な影響も気になります。

ちなみに、発生の仕組みや詳細については徳島地方気象台に情報がありました。

想定される被害については、気象庁からも情報が公開されています。

やっておくべきことはないか

広範囲にわたって被害が予想されますが、私たちも個人でできる事はやるべきと思います。

  • 自分の住んでいる場所付近の高台の把握
  • 避難場所の把握
  • 非常持ち出しバッグなどの準備
  • 食料・飲料などの備蓄

などなど、対応が必要です。

私の家では、非常持ち出しバッグと、ちょっとした荷物は準備していますが食料などの備蓄は十分ではないですね(^^;

自治体や政府からの情報発信

大阪府は対策に関する情報を公開しています。

              1. お知らせ(平成31年4月9日更新)液状化対策模型の展示について(平成27年4月30日) 液状化実験模型の展示について(平成27年2月18

首相官邸、政府広報などなど、災害に対する備えについて情報を発信しています。

ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。
地震や津波などの自然災害は、時として、想像を超える力で襲ってきます。しかし、日頃から防災対策をしておくことで、被害を少なくすることはできます。防災対策で大切なことは、自分の身の安全を守るために一人一人が取り組む「自助」。そのポイントを紹介します。

役立つ情報が載っています。

最後に

心配し過ぎてもだめですが、ついこの間も大阪でそこそこ大きな災害がありましたが、いつくるものかわかりません。

日頃できる準備はしておくべきと感じました。

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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