大企業の「追い出し部屋」について

先日、東芝の100%出資する主要子会社にて、この春から新しい部署ができたそうです。

過去、リコーやパナソニックもニュースで報じられていたことがあります。

 東芝が100%出資する主要子会社にこの春、新しい部署ができた。そこには希望退職に応じなかった社員らが集められ、社内外の多忙な工場や物流倉庫で単純作業を命じられている。東芝は「適切な再配置先が決まるま…
リコーの“島流し訴訟”をご存じだろうか。この事件は2011年5月、リコーがグループ全体で従業員1万人の削減を発表したことに端を発する。その直後、「人事に関する面...

どこまで本当なのでしょうか。

ただ、、、実際、身近でこう言った話を聞いたことはありますね(^^;

色々と調べてみると、追い出し部屋だけではなく、もっと高度な対応を取られる企業もあるそうです。

正社員のクビをなかなか切れない日本企業では、あの手この手の退職勧奨が発達した。“進化”し続けるリストラ手法の、最新事情とは。
追い出し部屋とは、企業が不必要になった従業員を自主退職に追いやるために、対象の従業員を集めるための部署のことです。

業績好調で人不足という状況であればよいですが、状況が変わると会社の対応も変わります。

他人事と思わず、注意が必要と考えます(^^;

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