e-Taxは超便利!確定申告が時短対応可能!!時間と紙を節約!!!

今年、2019年分の確定申告は初めてe-TAXで対応しました。

「ID・パスワード方式」というものです。

今まで印刷して郵送していたのですが非常に便利です。

節税はもちろんですが、以下のようなメリットがありますね。

  • 確定申告の時間が減る。
  • 紙が不要になる。
  • プリンターインクを使わなくて済む。
  • 封筒がいらない。

e-Tax(電子申告)の申し込み

2019年の確定申告期間開始前ににあたってハガキが届きました。

内容は

「ID・パスワード方式」による電子申告(e-Tax)のご案内

というものでした。

【平成31年1月開始】e-Tax利用の簡便化に向けて準備を進めています

税務署に行って手続きをすると、ID・パスワードを提供してもらえます。

手続きしましたが、人が少なかったので10~15分程度で完了しました。

従来はICカードリーダーが必要でしたが不要となり、非常に便利になります。

e-Taxサイト|e-Tax利用の簡便化の概要について より

パソコンからだけでなく、スマホからも申告が可能になりました。

注意点としては

  • 発行してもらった重要書類は保管しておく。
  • 登録時に使った暗証番号等を記憶しておく。

ですね。

確定申告書等作成コーナー

確定申告書等作成コーナーで作業開始です。

作成開始をクリックします。

事前確認

まずは事前確認から始まります。

提出方法の選択

まずは提出方式を選択します。

従来は「印刷して提出」を選択してましたね。

画像にあるとおり、プリンタ、プリンタ用紙、封筒が必要でした(^^;

今回は「e-Taxで提出(改行)ID・パスワード方式」を選択します。

推奨環境と利用規約の確認

推奨環境を確認します。

基本的に推奨のものを利用しましょう。

次に利用規約を確認し、「利用規約に同意し次へ」ボタンをクリックします。

利用者識別番号の入力

税務署で発行してもらった「利用者識別番号」と登録した「暗証番号」を入力します。

入力後、「次へ」をクリックします。

利用者識別番号の検索

私の場合、登録し、確定申告期間が開始して即利用したせいか、

「該当する情報がありませんでした」

と表示されました。

「表示されることもある」と記載されているので、そのまま「次へ」をクリックします。

※最終的には問題なく申告できていましたね。

事前準備終了

これで事前準備が終了となります。

「申告書等を作成する」ボタンをクリックします。

令和元年の確定申告になるので、該当のバーをクリックします。

私はサラリーマンですので「所得税」を選択します。

これで確定申告書の作成が始まります。

申告書等の作成

申告書の作成に入ります。

ここから画面の雰囲気が変わり、去年までとよく似たインターフェース(見た目)ですね。

申告書等の作成開始

サラリーマンは青色の「➡作成開始」ボタンをクリックします。

提出方法の選択等

説明を読んで「次へ>」をクリックします。

提出方法で「e-Taxより税務署へ提出」を選択し、生年月日を入力して「入力終了(次へ)>」をクリックします。

収入・所得金額の入力

私は給与は「1か所のみ」、「年末調整済み」となります。

チェックを入れて「入力終了(次へ)>」をクリックします。

適用を受ける控除を選択します。

詳細は割愛しますが、私の場合以下のような感じです。

医療費控除 家族で医療費が10万円を超えた時
もしくは、医薬品購入で1万2千円を超えた時
寄付控除ふるさと納税した時
上記以外の控除の追加・変更生命保険、地震保険等、追加・変更があった時

該当箇所にチェックを入れて、「入力終了(次へ)>」をクリックします。

給与の入力ですね。

源泉徴収票を準備します。

「入力する」をクリックすると、「年末調整済みの源泉徴収票の入力」を進めていきます。

画面に沿って入力していくだけで、源泉徴収票のどこを見ればいいかも指し示してくれるので簡単です。

基本は画面に表示されるままに入力するので簡単ですね。

以降も同様です。

所得控除の入力

所得控除を入力していきます。

ここは個人差があるので割愛します。

私は生命保険料が追加であったのと、ふるさと納税がありましたので入力しました。

基本は画面に沿って入力するだけです。

「入力終了(次へ)>」をクリックします。

計算結果の確認

確認して「入力終了(次へ)>」をクリックします。

住所・氏名等の入力

家族も含め、マイナンバーを入力します。

データを一時保存する事も可能です。

「次へ進む」をクリックします。

送信・印刷

送信もしくは印刷する帳票を選択します。

基本は全部ですね。

市販の会計ソフトは使ってないので「いいえ」を選択し、「次へ進む」をクリックします。

「受付結果を確認する」をクリックします。

「送信票等印刷へ進む」をクリックします。

「次へ進む」をクリックします。

終了

あとは読んで、アンケートを答えて終了です。

過去書類は添付して送ってましたが今回は提出を省略できます。

新型コロナウイルスの影響で期間延長や相談も

新型コロナウイルスの影響で期間も延長されてますね。

相談もできるそうです。

国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

「確定申告に行って感染した」というのも本末転倒なので、うまく活用した方がよさそうですね。

今後も「新型コロナウイルス」のような騒ぎがあるかもしれないのでe-Taxを活用できたほうが良いと思います(^^)

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