失敗しても成功するまで続ける!それが成功の秘訣?

大きな会社を気づいた方は

「失敗しても成功するまでやる」

という意味合いの言葉を残している事が多いと思ったことはないでしょうか。

松下幸之助さんの情報はこちら

こちらPanasonicのサイトにある松下幸之助さんに関する情報が記載されたページです。

パナソニックを創業し世界的企業へと成長させた松下幸之助。その誕生からむめの夫人との出会い、死去までの94年間の歩みを紹介します。

失敗しない人はいない

松下幸之助さんの言葉で、

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。」

「成功するところまで続ければ、それは成功になる。」

という言葉があります。

この言葉をそのまま素直にとらえるだけではダメなんだと思います。

試しに子供にお話すると「それはそうやけど…」となりました(^^;

人は失敗します。

でも失敗から学んで、あきらめず、成功するにはどうしたらよいか、、、

と考えることが成功に結びつくんだと思います。

松下幸之助さんは人が好きで、印象的には柔らかいですね。

海外でも似たような言葉を残されてる方々がいます。

失敗することがわかる

エジソンは、

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」

と言っています。

成功する人の考えることは本質的には同じですね。

失敗するやり方を省いていけば、成功する方法が見つけられるという事でしょうが、何という前向き感(^^;

考え抜いて、考え抜いて、失敗から学んだ人が成功する、という事を実感してしまいますね。

諦めずに大成功をつかまれています

こういった成功を諦めず、長年苦しみ、最終的に成功された方は大企業の創業者の方が多いですよね。

大帝国「マクドナルド」を築いた創業者レイ・クロックもそうだと思います。

少し前に映画になりましたよね。

どこまで事実かはわかりませんが、諦めず、ビジネスとして厳しいこともやってこられ、最終的に今のマクドナルドを築き上げています。

以下の記事を見て頂くと、雰囲気がわかるかもしれません。

ハンバーガーは今や、日本人になじみの深いファストフードである。しかし、世界中の118カ国でハンバーガーショップを展開しているマクドナルドが、わずか60年の歴史しかない新しい企業であることは案外知られてい…

映画を見たせいもあるかと思いますが、52歳のミルクシェイクマシンのセールスマンが世界の大帝国を築けたのは、失敗しても成功するまで続ける!という「執念」を持ち、つかんだチャンスを離さなかった事が彼を押し上げたのだろうと感じました(^^;

最後に

他にも調べてみると、成功した方々は、皆同じような事を言っておられます。

私自身どうかというと、ただの凡人です。

失敗だらけです。

ただ、諦めずにもがいてはいますね(^^;

私自身、反省すべきところは多々ありますが、失敗から学び、諦めず続けていきたいです(-_-;)

いやー、この記事を書いてて心がキュッっとなりました(^^;

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