独自ドメイン取得時はWHOIS情報の公開に注意しよう!

「WHOIS(フーイズ)」はインターネットのドメイン名を検索するサービスです。

代理情報を公開しておかないと個人情報を公開されてしまいます。

ヤバいと思った方はすぐに確認しましょう。

ドメイン取得時の「WHOIS情報」の設定

ドメインを取得する際、「WHOIS情報」を公開するか求められます。

私が利用しているムームードメインでも登録する際は確認されます。

ちなみにムームードメインでのドメイン取得の手順は以下になります。

ブログを始めようと決めた時、 「せっかくレンタルサーバーを借りるなら独自ドメインが欲しい」 と考えました。 難しいかな、...

「WHOIS情報」はどのように公開されるか

ムームードメインで「WHOIS情報」の設定がどのようになっているか確認できます。

私は代理公開に設定していますが、個人情報に設定していると、氏名、住所、電話番号が丸見えになります。

「WHOIS情報」はドメイン取得サービスの提供会社ですと簡単に検索できます。

例えば、ムームードメインでは以下になります。

『 ムームードメイン 』では、世界で一つしかないあなたのドメインを業界最安値(年額651円〜)で提供させていただきます。初心者の方にも安心してドメイン管理ができるように、よくある質問やお問い合わせフォームも用意しております。取得はもちろん、ドメイン管理費用を安くしたい方は『ムームードメイン』に移管するとコスト軽減が可能...

お名前.com でも同様のサービスがあります。

”Whois”とは、ドメインの登録者に関する情報を検索する仕組みです。Whois情報には、主に登録者名・登録年月日・有効期限(契約満了日)・登録者の連絡先などが表示されており、誰でも参照することができます。

お試しでyahoo.co.jpのURLを検索してみると技術担当者に個人名が入ってます。

「tsuboon.com」の場合はこんな感じです。

最後に

WHOIS情報は、代理公開していないと個人情報が丸見えになります。

設定を間違えないよう注意してください。

仮に、個人情報を公開したくないのに公開してしまっている場合は、至急代理公開に設定を変更してくださいね。

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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