最適な資産配分は?「100-年齢=株式の割合」

何となく投資を続けてきましたが、本やWEBサイトでよく見かける情報があります。

それは「100-年齢=株式の割合」というものです。

株式投資はリスクが高いです。

ハイリスク・ハイリターンの投資商品です。

リスクを取る覚悟があっても、どれくらいの比率が最適なのか、、、

正直わからないですよね(^^;

つい最近まで「ボーっ」と投資をしていた私は考えもしなかったのです。

そんな中、投資関連本やWEBサイトの情報を見て出会ったのが

「100-年齢=株式の割合」

という式でした。

この式を言葉で表現すると

「人生の後半戦は株式(高リスク資産)の比率は下げる!」

ですね。

パッと見わかりやすくするため、株式を高リスク資産として表にしてみました。

年齢高リスク資産低リスク資産
20歳80%20%
30歳70%30%
40歳60% 40%
50歳50%50%
60歳40%60%
70歳30%70%
80歳20%80%

人生の後半戦になるほど、高リスク資産の比率が下がっていくのがわかると思います。

高リスク資産の株式には

  1. 価格変動リスク(元本を大きく割り込む可能性)
  2. 信用リスク(投資した会社がつぶれる可能性)

があるので、仮に、70歳、80歳で株式比率を80%にして、

大きく価格下落した!

株が紙くずになった!

となった場合、非常に怖いですよね(-_-;)

私は今まで全く考えてなかったので、

「年齢を重ねたら、年相応のリスクの取り方に変えていく。」

として、末長く株式投資を続けていきたいです(^^)

あくまでも1つの考え方です。投資経験が浅い方が、若いからと無理にリスクを取ると危ないのでご注意下さい。
スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル広告(大)
Simplicityのレクタングル広告(大)

フォローする

スポンサーリンク
Simplicityのレクタングル広告(大)