令和元年、梅雨明けです!熱くなるので気をつけて!

日本気象協会から

「きょう24日、九州南部、九州北部(山口県を含む)、四国、近畿、北陸で梅雨明けしたとみられる」

と発表がありました。

今年は熱くなるそうなので、熱中症には気をつけてください。

「…したとみられる」ってなんか面白いです。

それはともかく、、、

いやー、梅雨明けですね

私は梅雨があまり好きではないので嬉しいです(^^)

ちょっと気温が低かったように思うのですが、スーパーの野菜も値段が少々上がっています(-_-;)

最近の梅雨入り、梅雨明けの状況が気になったので調べてみると以下のような状況でした。(近畿のみ)

令和元年昨年平年
梅雨入り6月26日ごろ6月5日ごろ6月7日ごろ
梅雨明け7月24日ごろ7月9日ごろ7月21日ごろ

今年は梅雨の時期が後ろにシフトしていたようなイメージですね。

令和早々天気的には良くないですが、しばらく雨はなさそうです。

平年や平年並みって何?

話は少し変わりますが、天気に関する情報を見たり聞いたりすると

「平年」

「平年並み」

ってよく聞きますが、どういう意味かご存知でしょうか。

少し気になったので調べてみました。

まずは平年

気象業界では「平年」は「30年間の平均値」だそうです。

  • 1の位が1の年から30年
  • 10年ごとに更新

というルールとのこと。

今現在だと、

1981年〜2010年

2021年からは、

1991年〜2020年

の30年間の平均値が平年になるそうです。

おもしろいですね(^^)

次は平年並み

平年並みは

平年(30年間)の平均値

だそうです。

調べてみると「平年並みとするルール」があるようです。

【今回は気温を例に】
・まずはそれぞれの年ごとに、平年との差を求める
・差が低いものから順に並べる
・1〜10番が低い、11〜20番が平年並、21〜30番が高いとする

ウェザーニュースより
テレビで天気予報を見ている時に「気温は平年並となりそうです。」 というような表現をよく耳にしませんか?この「平年並」という言葉、一体どういう意味なのでしょう。

こんな決め方になっているんですね。

最後に

梅雨が明けてカラっと晴れると気分がいいですね!

ただ、、、

気象庁3カ月予報では”平年”より厳しい暑さとの事です。

皆さん熱中症には気をつけてください。

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